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◎1型糖尿病 ( IDDM ) の病暦

発症
中学3年生の冬に若年型糖尿病 ( 当時の病名 ) を発症。
2ヶ月ほどの教育入院で栄養指導とインスリン注射を覚える。
当時は中間型インスリン1回/1日で食事をきちんと守る事が一般的。
高校受験が近く、家が雪深い山地だった為、病院に頼みこんで高校入試後まで入院させてもらう。
って事で、病院から高校入学試験を受けに行きました。あ゛、それから中学校の卒業式も(笑)


コントロールの為の入院
発症から6年半後に血糖コントロール目的の為に40日程入院。
主治医から再三コントロール入院を勧められて、仕事の段取りをつけてようやく入院するも隠れ食いでコントロールをつけられないまんま、退院。
入院の目的は何だっけ????


自己血糖測定と頻回インスリン注射を開始
発症から11年後、自律神経障害の起立性低血圧治療目的で転院した病院で 「 より厳格な血糖コントロール 」 を求められ、自己血糖測定と頻回インスリン注射を取り入れる。


治療法の変化
様々な合併症が現れ、インスリン種類・単位変更や血糖測定器の変更などを繰り返す。


CSII ( 持続皮下インスリン 注入療法 ) を始める
2015年 平成27年 の12月より、CSIIインスリンポンプ ( 持続皮下インスリン注入療法 ) 「 メドトロニックミニメド620G 」 を始める。( 現在に至る )


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